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実施回の作成から受検、集団分析、高ストレス者の面接指導、労働基準監督署への報告まで、 ストレスチェックの一連の流れをこのツールだけで完結できます。 このページでは、実際の画面と併せて機能を説明します。 プランによる機能の違いはありません(違いは登録できる人数枠だけです)。
01 ダッシュボード
管理者としてログインすると、いま動いている実施回の回答率と、対応が必要な人数が最初に出ます。「誰がまだ答えていないか」「高ストレス者が何人出たか」を探しにいく必要はありません。

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02 制度対応の進捗
ストレスチェックは「実施して終わり」ではありません。実施者による面接対象者の選定、面接指導、医師の意見聴取と就業上の措置、労働基準監督署への報告まで続きます。いまどの段階にいて、次に何をすべきかを画面が示します。

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03 実施回の作成
1年に1回の実施を「実施回」という単位で管理します。全社で同じ期間に実施するほか、交替勤務や繁忙期に合わせて部署ごとに期間をずらすこともできます。

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04 受検画面
設問は厚生労働省が推奨する職業性ストレス簡易調査票です。57項目版・80項目版(新職業性ストレス簡易調査票)・23項目の簡略版から選べます。受検画面は日本語を含む11言語に対応し、受検者自身が画面上で切り替えられます。

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05 受検コード・QR
工場や現場では、会社のメールアドレスが配られていないことがあります。その場合は受検コードを発行し、紙やQRコードで配ることで受検できます。名簿にメールアドレスの登録は必要ありません。

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06 従業員管理
従業員名簿は CSV での一括取り込みと、SmartHR の API 連携による自動同期に対応しています。取り込み前に差分(追加・更新・退職)を確認できるので、意図しない退職処理が起きません。

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07 通知メール
受検案内・リマインダー・結果通知などのメールは、テナントごとに文面を編集できます。プレビューで実際の見た目を確認してから保存できます。督促は未回答者だけに自動で送られます。

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08 個人結果
回答が終わると、受検者本人の画面に結果が出ます。素点だけでなく、尺度ごとの傾向と、その人の結果に応じたセルフケアの助言を表示します。管理者・実施事務従事者などの事業者側のロールは、本人の同意の有無にかかわらず個人結果を閲覧できません(閲覧できるのは本人と実施者だけです)。

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09 高ストレス者対応
高ストレス者の判定は、厚生労働省が示す方法A・方法Bの両方に対応します。判定された方には面接指導の案内を出し、申出から実施までの状態を実施者が一覧で追えます。

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10 判定基準の設定
高ストレス者をどう選ぶかは、事業場ごとに衛生委員会で決める事項です。方法A・方法Bの選択と、合計点・尺度別の基準値を画面から設定できます。設定を変えると、その後の判定に反映されます。

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11 集団分析
部署別・職種別・性別・年齢帯別に、箱ひげ図と尺度別の平均を出します。厚生労働省が標準として案内している「仕事のストレス判定図」(健康リスク)にも対応し、全国平均を100とした相対値で比較できます。

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12 労基署への報告
常時50人以上の事業場は、実施結果を所轄の労働基準監督署へ報告する義務があります(様式第6号の3)。画面の数値から報告書を作成し、電子申請用の XML を出力できます。

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13 権限とセキュリティ
ストレスチェックの結果は、労働安全衛生法上の要配慮個人情報です。管理者・実施者・受検者でポータルを分け、個人結果を見られる人を役割で制限します。誰が何を見たかは監査ログに残ります。

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機能はプランによらず同じです。初期費用はかかりません。