わたしたちの姿勢
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導入前の確認に
受検の方法、実施者の登録、事業所の管理、料金プラン。自社に合った使い方は、4つの質問で決まります。
ストレスチェック(Zene)は、メールアドレスの有無や、産業医を自社で手配しているかどうかによって、 おすすめの使い方が変わります。下のフローチャートの質問に「はい/いいえ」で答えて、 貴社に合った使い方を確認してください。
質問 1
会社のアドレスでなくてもかまいません。ご本人が受信できるアドレスであれば使えます。
はい(全員が持っている)
いいえ(持っていない人がいる)
質問 2
実施者になれるのは、医師・保健師と、所定の研修を修了した歯科医師・看護師・精神保健福祉士・公認心理師です。産業医に限られません。
はい(産業医などがいる)
いいえ(まだいない)
質問 3
社会保険労務士・産業医・グループ企業の担当者など、複数社を担当する方向けの使い方です。
はい(複数社を担当している)
質問 4
人数は、登録している在籍の従業員で数えます。受検対象から外した方(実施者の方など)も含みます。
4つの答えを組み合わせたものが、貴社に合った使い方です。
受検案内メールで受検し、Freeプランで利用できます。実施者は、地域産業保健センターや外部の医師・保健師に相談して確保し、 決まったら「実施者」として登録します。
メールのある方は受検案内メール、メールの無い方は受検コードの用紙で受検します。産業医を「実施者」として登録し、 Standardプランを選びます。
1つのメールアドレスで顧問先ごとに事業所を追加し、画面上部のメニューで切り替えます。料金は事業所ごとで、50人以下の顧問先はそれぞれFreeプランで利用できます。
メールアドレスの無い従業員には、受検コード(QRコード)での受検をおすすめしています。 受検コードは実施回ごとに発行し、実施回の終了日を過ぎると使えなくなります。 従業員ごとのID・パスワードでログインする方法を希望される場合は、お問い合わせください。 この方法では、ID・パスワードの設定・配布・管理は貴社の責任で行っていただきます。
使えます。メールアドレスを登録した方には受検案内メールが届き、登録していない方には受検コードを印刷した用紙をお渡しください。同じ実施回の中で併用できます。
受検コードは実施回ごとに発行します。有効期限は実施回の終了日に合わせて設定されるため、次の実施回では新しいコードを発行して配布してください。
登録できます。従業員管理からメールアドレスで追加し、ロールに「実施者」を選んでください。実施者の方が受検しない場合は、受検対象から外してください。
見られません。個人の結果を閲覧できるのはご本人と実施者だけで、管理者や実施事務従事者の画面には表示されません。ご本人の同意があっても、事業者側のロールで個人結果を開く機能はありません。
従業員50人以下の事業所はFreeプランで利用できます。51人以上の事業所も、登録してから有料プランへお申し込みいただけます。
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本記事はストレスチェック(Zene)の使い方の案内です。実施体制や対象者の判断は、最新の法令・指針・所轄労働基準監督署の案内をご確認ください。